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2019年01月05日 2019新年初アップ



明けましておめでとうございます。
昨年は皆様にはいろいろお世話になりました。
今年も変わらずによろしくお願いいたします。

最初に縁起物の富士山の写真を!

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 < 2019年の富士山です。>

って初夢はとっくにみたでしょうが。

今年の正月休みは曜日の巡りあわせが良く12月29日から1月6日までの9日間でした。
なんかこんな長い休みは久々でした。
ゆっくり休めました。

正月休みの間も数日バッテリーのデサルへーションをしましたがうまくいきません。
もう一度色々調べたり考えてみようと思います。

冬の間は農機具の手入れや木こり仕事がありましてコタツの中で毎日ゆっくりしているだけではありません。
今日は乗用草刈機の手入れを紹介します。

最初に一年間の汚れ落としをしてきれいに掃除します。
これが結構時間がかかります。
その後メインテナンス作業にかかります。

メインテナンスは低い位置での作業が多く、腰に負担がかかりますので、軽トラックの荷台に乗せて行います。
アルミラダーを軽トラックの荷台にかけて、その上を乗用草刈機が走って軽トラの荷台に載せます。

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 < 軽トラの荷台に載せ終えた乗用草刈機です。 >

地面が平らなところでアルミラダーをしっかりかけて、乗用草刈機のタイヤの幅にアルミラダーの間隔をあわせるのですが、結構注意が必要です。
慎重にやっても結構怖いです。

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 < 軽トラックの荷台と乗用草刈機の大きさはこんな感じ。 >

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 < 前から見るとこんな感じ。 >

軽トラックが白なんで写真の絞りをどうしたらいいか迷いました。

乗用草刈機は購入してからどのくらい使ったかは、乗用車でいう走行距離にあたるのが稼働時間と呼ばれる運転時間です。
乗用草刈機はそんなに走行距離は走りませんが乗用車に比べたら きつい、汚い 状況で作業をするからなのですが。

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 < 稼働時間51時間です。 >

車で言う初回点検は稼働時間15時間で実施しました。
その後は50時間ごとにオイル交換などのメインテナンスを実施すると説明書には書いてありました。

私の乗用草刈機は3年で50時間なので1年で15時間から20時間くらいの稼働です。
去年エンジンオイルの交換をしましたので、今年はエンジンオイルは量と汚れがひどくなければ交換はしません。
エンジンオイルは点検で量も正常、汚れもひどくなかったのでこのままもう1年使います。

走行用作動オイルも点検したら量も汚れも問題ありませんでした。

次に草を刈る刈刃です。
これは毎年交換です。
刈刃は表裏を入れ替えて使うのですが、各面を使ったら外してグラインダーで磨いて各面2回使います。
けちくさいけど刈刃は1セットで約1万円程度するので節約です。

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 < 交換した刈刃です。 >  

今回交換した刈刃は表面を1回使ったものをグラインダーで研いだものです。
切れる刃を使わないと夏場の長めで密度の高い草がきれいに切れなくなります。

私の後輩が今年買った乗用草刈機は替え刃の交換がピンを刺すだけで簡単にできるのですが、私のはボルトで止める方式なので結構な力が必要です。
これが緩んで外れると草刈り中に刈刃やボルトが飛んでいっちゃって畑の中を探さなければならなくなったり、最悪の場合は飛んで行って何かに当たったりしたら大ごとですから。

後輩が新しい乗用草刈機を買ったんで私も負けずと今年は念入りに洗いました。

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 < きれいに洗った後輪ホイールです。 >

次にエンジンのエアークリーナーを外しエアーコンプレッサーで念入りに清掃しました。
さすがに畑の中を走るのでエアークリーナーはかなり土埃を吸い込んでいました。

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 < 乗用草刈機のV型2気筒650ccエンジンです。 >

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 < 後輪後部のエンジン下です。 >

その後各部のグリスアップとバッテリーの液量調整、ベルト類の遊び調整を終えてメインテナンスを終了しました。

乗用草刈機を軽トラの荷台から、載せた時の逆の方法で降ろしました。
またこれがバックで降ろすので結構怖いもんです。

これで今年一年また草刈が安心してできます。

後輩の乗用草刈機を見に行ってきました。
築水キヤニコムの4駆で24馬力、ひでのが後輪駆動で18馬力 価格は約2倍ですから見た目にも出来の違いは一目瞭然です。
いいなあ! ひでちぃもケチらずにもっといいのを買えば良かったかな?(笑)

最後にバイクブログですから物置で冬眠中の愛車 YZFR-6 で今年初のブログをしめます。

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 < R6は冬眠中です。 >

今年もよろしくお願いいたしますねえ!


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2018年12月15日 バッテリー復活トライ


インプレッサのバッテリーがだいぶ弱ってきました。

インプレッサと軽トラックを2週間交代で会社への通勤に使っていますが、2週間ぶりに朝インプレッサに乗りセルを回すとやっと回ってるくらいの回り方です。
前回バッテリーを交換してからもう6年くらいなので普通に考えればバッテリーの寿命なんでしょうねえ。

なんかの記事でバッテリーは物理的には10年位耐久があるように作られているようです。
バッテリーを6年で交換するのって勿体ないって思っちゃいました。
また別の記事でバッテリーの弱る原因とバッテリーの復活術が書いてありました。
そんな記事を見たら技術者としての血が騒いで、何とかならないのか?
って思うようになり、さらにいろんなバッテリーに関する記事を読み漁りました。

バッテリーが弱る原因は放電時の化学変化でバッテリーのマイナス極板に硫化鉛の結晶が少しづつ付着してマイナス極板と希硫酸の間で電気が流れにくくなるらしいです。
この症状のことをサルフェーションと言うそうです。
充電すると硫化鉛は分解し元の健康な状態に戻るようですが、硫化鉛の結晶はすべてが分解できるのではなく少しずつマイナス極板に残ってしまうようです。
その少しづつ蓄積した硫化鉛の結晶で電流の流れが抑制されて電流を流す能力が低下するようです。

記事によれば、この硫化鉛は高周波の電流を流すまたはパルス充電をすると分解が促進されるようです。
サルフェーションを解消することをデサルフェーションと言うようです。

パルス充電器は売っているけど充電器にしてはちょっと高い、だいたい17000円くらいです。
しかもひでちぃは普通のバッテリー充電器を持ってるので充電器の買い増しはちょっと考えちゃいます。

別の記事でバッテリーに繋いでおくだけでバッテリーに高周波を印加する回路が紹介されていました。
自分でも作れるのですが、部品を集めるのが面倒なので個人で作って売ってるサイトをみつけました。

デサルフェーション機器はパルス充電器の5分の1くらいの安価でした、3500円くらいでした
とりあえず効果のほどは懐疑的ですが安さにひかれヤフオクでデサルフェーション機器を購入しました。


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 < バッテリーに高周波を流すデサルフェーション機器です。 >

次はバッテリーの能力測定ができなければ買ったものの評価ができませんので、バッテリーの能力評価について調べました。
車のバッテリーの一番の性能は寒い日にセルモーターがちゃんと回ってエンジン始動ができるかどうかでしょう。
その指標として-18℃で、バッテリー電圧がある値まで下がるように一定の秒数で、流すことができる電流値の評価方法 CCA(コールドクランキングアンペア)という項目があるようです。
それを測るものが売っていました。
いろんな測定法があるようでいろんなバッテリー診断機が売っていました。
ひでちぃは今使ってるバッテリー充電器のメーカーであるメルテックから発売されてる ML-100 バッテリー診断器を購入しました。
6500円くらいでした。


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 < 購入したバッテリー診断器 ML-100 です。 >

この2つがそろったのでインプレッサのバッテリー診断をとりあえずなんにもせずに測ってみます。
端子電圧 12.34V CCA値 250A 抵抗値 13.6mΩ  バッテリー健康値 56% 充電率 56% で要交換 と出ました。


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 < 最初のバッテリー診断の端子電圧とCCA値です。 >

次に通常のバッテリー充電をして同様に測定しました。
端子電圧 12.80V CCA値 250A 抵抗値 13.5mΩ  バッテリー健康値 60% 充電率 98% で要交換 と出ました。
充電してもCCA値は変わらないようです。

車のヘッドライトを5分点灯させて放電させてからデサルフェーション機器を接続して充電してみます。(以後これをデサル充電と表記します。)
1時間充電してからバッテリー診断をしてみます。
端子電圧 13.42V CCA値 255A 抵抗値 13.3mΩ  バッテリー健康値 63% 充電率 100% で要交換 と出ました。
1時間でもちょっとバッテリー能力が改善しました。

それに気を良くして土日で同じことを繰り返しました。
2日間での最後の診断測定では
端子電圧 13.18V CCA値 270A 抵抗値 12.5mΩ  バッテリー健康値 71% 充電率 100% で要交換 と出ました。


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 < REPLACE って表示です。 >

かなりバッテリー能力が改善しました。
測定の最後の項目 REPLACE と出ますがこれが要交換だとひでちぃは判断しましたが、測定結果がさらに改善したら どういう表示になるんでしょうかねえ?

更に翌週も同様にデサルフェーション作業をしました。
2週間で
端子電圧 13.06V CCA値 285A 抵抗値 11.8mΩ  バッテリー健康値 79% 充電率 100% で要交換 と出ました


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 < 土日になるといつもこんな光景でデサルフェーションをしました。 >

さらに翌週も同じようにデサルフェーションをしましたが、気温がかなり低くてバッテリー能力は全然好転しません。
寒いとバッテリー能力は改善しないのかなあ?


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 < 285CCAは取り損ねたので280CCAの写真です。 >

でもデサルフェーションを開始した時より健康度は19%も改善しました。
確かにセルモーターの回り方はかなり勢い良くなりました。
寒い状況でこれ以上デサルフェーション作業をしても改善しそうにないので作業終了にしました。
この状態でこの冬を乗り切れればいいのですが。

我が家には古いバッテリーを使ってる車が他にも2台ありますので、そちらのバッテリーのデサルフェーションをしてみようと思います。
冬の寒い朝にバッテリー上がりで走れなくなるのはやばいですからねえ。


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 < かなり下まで雪が降った富士山です。 >

しかしこんなことを飽きもしないで一ケ月も良くやったよねえ? (笑)
次はパルス充電器でデサルフェーションを検討してみようかなあ?

富士山に雪が降って、かなり高度の低いところ=3合目まで降ったようなので写真を撮りました。
ひでの持ってるオリンパスの14-150㎜で頂上付近を撮ってみました。
小さく頂上の測候所が映っています。
富士山が近いのでいつでも富士山のいろんな表情が撮れるのは最高ですよ。
今日も買い物の時に キヤノンの EOS R を触ってきました。
でもニコンの Z6 や Z7 は置いてなかった。
触ってみたいなあ。


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 < 富士山頂上付近ですよう。 >

って別にそんな高いカメラを買う気は毛頭ありませんし、財力もありません。(笑)
E-M5 MarkⅡ のAF速度のちょっとした遅さ、AF精度のちょっとした悪さ、それと 写真の色味がちょっと違うような気がします。
大した写真も撮れないのにカメラのせいにしようなんて。
ねえ?
もう少しE-M5MarkⅡの使い方を調べてみますねえ。

じゃあまたです。




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