FC2ブログ
P4230042VGA_qp_P4230042VGA.jpg

トップ  >  バイク  >  タンク落としました。

2009年12月15日 タンク落としました。



パテ埋めの終わったガソリンタンクの残りの塗装剥離です。

ディスクグラインダーと真鍮のカップブラシで再開です。

まだ3/4も残っています。

折りたたみ椅子に座ってガソリンタンクを足で抑えながら剥離再開です。

あんまり力を入れないで効率良く 塗装を剥離するにはどうしたら

いいんだろうか?

なんて思いながら、しかも先を急がないように休憩を10分おきに入れて。

でもそうじゃあないと 気はせくし、しかも危険なディスクグラインダー作業

です。

あせらないように自分に言い聞かせて。

最初にパテ埋めの終わった周囲からです。

パテをキズ付けないように慎重に塗装剥離です。

単調であまりここに書くほどの作業ではないですが、これを終えないと、色変え

したいっていう目標が達成できませんので。

結局3時間くらいかかってすべての塗装を剥離し終えました。


IMG_0912060342_QP.jpg
       < 塗装剥離が終わったタンクです >


塗装剥離していて思ったのは、バイクの他の部分の塗装に比べガソリンタンク

の塗装は厚くて丈夫にできていますねえ。

さすがにガソリンが入る場所だけに耐油コーティングもしてあるのでしょうが、

塗装の厚さは0.3mm以上はありそうです。

これだけの塗装は自分じゃあできないだろうなって感心してしまいました。

結構手首、足、腰が疲れました。

剥離の終えたガソリンタンクを水拭きで塗装カスっていうか塗装粉ですね、

それをふき取ります。

その後で 空拭きで水分を拭き取ります。

さらに水分を除去するためにドライヤーで水分をとばします。

もうすぐ夕方ですが 塗装 剥離したガソリンタンクをそにままにすることは

できません。

最低1回でもサフェーサーを塗装して錆ないようにしなければなりません。

最初はタンクの下面と、タンクの上面と下面の合わせ溶接部分からです。

下面は塗装が垂れてもいいんでちょっと厚めに吹きます。


IMG_0912060346_QP.jpg
      < タンク下面のサフェーサー塗装 >
  

合わせ溶接部分は合わせ部に少しでも塗料が入るように少しずつ3回塗装

しました。

しばらく乾燥させてからタンクをひっくり返して上面を塗装します。

こちらの面は塗装垂れはできないのでちょっと少なめで2回塗りました。


IMG_0912060348_QP.jpg
     < タンク上面のサフェーサー塗装です >


まあこのくらい塗れば1週間で錆びたり、水分が入ったりしないでしょう。

ドライヤーで乾燥をさせていると辺りは真っ暗になってきました。

工具、材料を物置にしまい、作業していた場所を清掃してから、ガソリンタンク

を物置にしまいます。

ガソリンタンクは下に新聞紙、使い古した毛布、角材の木の上に置いて

おくのですが、最初にガソリンタンクを持って物置に置きにいきます。

物置の中でどこに置こうかなって思ってついついバイクの上に置いて、また

外に出て毛布と角材を取りに行きました。

毛布を持った瞬間物置の中からパコーン!ガラガラ!って音が。

その瞬間 しまったあ!

そうですバイクからガソリンタンクが床に落下したのです。

いつもなら最初に物置から予備の毛布をガソリンタンクのところに持って行き、

その予備の毛布の上にガソリンタンクを置き換えてから毛布と角材を物置に

持って行きセットしてからガソリンタンクを物置の中に運んでセットした所に

置いてから、予備の毛布をしまう工程でガソリンタンクは運んでいたのに。

なんで今日に限って工程は違うし、しかもバイクの上なんて高い安定感のない

所に置いちゃったんだろ?

バカ!アホ!

拾ってみたらタンクは新たな凹みができて、さらに塗ったばかりのサフェーサー

には埃と小さな砂が入っちゃってます。

凹みは幅5cm長さ5cmで凹み量は5mmにも達しています。

しかも角ですよ!

これをまた来週パテ埋めしたらまた半日以上かかりますよう。

しかもサフェーサーは落とし直して再塗装です。

俺のバカ! ちょっと暗くなったくらいであわてちゃって!

あわてる必要なんてまったくなかったのに。

しばらく落ち込んでいましたが、起きちゃったことは仕方ないです。

今後の教訓にしなければならないし、来週の作業予定を組みなおさなきゃぁ

いけないですねえ。

あまりのショックに再度凹んだガソリンタンクの写真なんて撮りません

でしたが、翌日撮った写真を載せますねえ。


IMG_0351_qp.jpg
    < 落として右前の角部が凹んだタンクです >


でも今は立ち直ってますよう! 心配しないでね!

誰も心配していないかな? (笑)





関連記事
スポンサーサイト



タンクステッカー | トップページへ戻る | タンクパテ埋め

このページのトップに戻る

コメント

Re: No title

> ブルさん。

はじめまして。
コメントありがとうございます。
私も以前のバイクでタンクの不自然なところにステッカーを
貼ってパテ埋めの失敗を隠していました。
これから一番の困難は寒さでしょうねえ。
塗装も乗りが悪くなるし。
楽しみながら頑張ります。
今後もよろしくお願いします。


コメントの編集

No title

はじめまして。
ブルといいます。
私のアフリカツインも2度こけて
自分でパテで埋めて塗装しました。
なかなか楽しいです。
失敗したところにはステッカーをはり、
隠しましたがあまりに不自然なところに
ステッカーがあり、笑ってしまいます。

作業終了まで、いろいろと困難がありますが、
がんばってくださいね。

コメントの編集

Re: No title

> 栖山濡みさきさんへ。

コメントありがとうございます。
タンクがどんな風に出来上がるかは 多分貴方よりひでちぃの方が
楽しみにしています。
うまく塗装できるといいのですが。
タンク塗装の結果が出るのはまだまだ先になっちゃいそうです。
これからもよろしくお願いいたします。

コメントの編集

No title

しょっちゅう見てます^^
タンクをどんな風に塗装するのか楽しみです♪

コメントの編集

Re: (^-^)v

>須藤京一さんへ。
毎度コメありがとうさんです。

作業は大変でしたが、スパーダをレストアするって目標が
はっきりしていますので、思ったほど苦痛ではありませんでしたよ。

京一さんは不快な出来事が続いたとのことで、凹み中のようですね。
お互い頑張っていきましょうや!

年内のレストア完成は諦めましたので、少し気が楽になって
あせる気持もなくなってきました。

まだまだエンジン塗装 ホイール塗装がありますが、楽しみながら
作業するように心掛けていきますね!

いつも励ましてくれてありがとうさんです。

コメントの編集

(^-^)v

無理な姿勢での長時間の作業。
粉じんや、グラインダーの音も、
相当なものだったと思います。
そして、
寒いこの時期の屋外での作業。

体温低下による疲労、
照明の悪化。
塗装ミストや揮発塗料の吸引も、
ひでちぃ2さんの疲労蓄積に影響したのかもしれません。
残念ではありますが、
怪我などしないでよかったです。
(ちょっと頑張りすぎですよ~。(^^;ゞ )

今回の件はかなりショックだったと思いますが、
すでに立ち直られたとのこと。
(偉いっ!(^-^)V )

SPADAが、
『俺がお前のこれから起きる凹むことを、
 すべて身代わりになってやるよ』
そう言っているように私には思えました。


今少しリアルで不快な出来事が続き、
エボに乗る気力すら湧きません。
ちょっと体調も崩してしまいました。
でも、エボにそっと触れると、
応援してくれる人の顔が思い出されます。
くじけちゃ駄目だなって感じます。

お互い、凹まずに乗り越えて行きましょう!

コメントの編集

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る