FC2ブログ
P4230042VGA_qp_P4230042VGA.jpg

トップ  >  バイク  >  ライトリングの塗装

2009年11月16日 ライトリングの塗装

今回はヘッドライト周りを磨きます。

ヘッドライトステーは錆だらけ、バックミラーは転倒跡と錆、塗装はがれ

、ヘッドライトリングとホーンは点錆が無数に浮いています。


IMG_0910110026_qp.jpg
            < ヘッドライト と ステー の錆 >


IMG_0910110037_qp.jpg
                < ホーン の錆 >


ヘッドライトステー、ヘッドライトリング、バックミラーを外します。

ヘッドライトを外したら、その下のホーンも錆が浮いて塗装もだめそう

ですので一緒に磨くことにしました。

塗装 剥離と錆落しです。

ディスクグラインダーとワイヤーブラシで塗装と錆を落とします。

塗装が落ちてから良く見ると錆はかなり深いようです。

かなり念入りに錆落しをしましたが、錆穴がかなり深いですねえ。

でも錆穴が平らになるまで磨いたら鉄板の厚さは相当薄くなって

しまいますので、錆が落ちたところで磨き完了です。


IMG_0911080063_qp.jpg
              < ミラー の 磨き後 >


IMG_0911080064_qp.jpg
             < ライトリング の 磨き後 >


パーツクリーナーで油分を落とし、パーツを針金で吊ってから、

サフェーサーを噴きます。

うまく錆穴が隠れるようにしなければなりませんので、厚塗りに

しなければなりません。

一度に厚塗りしちゃうと失敗しちゃうんで、何回にも分けて厚塗り

します。

見た目で塗ったあとに錆穴が目立たなくなるまで何回も厚塗りしてたら

結局7回も塗っちゃいました。

厚塗りしたんで充分に乾燥させます。


IMG_0911080092_qp.jpg
            < サフェーサー塗装後の ミラー >


IMG_0911080094_qp.jpg
           < サフェーサー塗装後 の ライトリング >


乾燥が終わったのを見計らってから粗目の耐水ペーパーで磨きます。

目立たなくなるまで塗装した錆穴をまったく分からなくなるまで磨きます。

錆穴跡がまったく見えなくなってから細目の耐水ペーパーで表面が

きれいになるまで磨きます。

錆穴のごまかしは時間がかかります。

サフェーサーがきれいに仕上がったら、今度はカラー塗装です。

リングとハーンはつや有り黒で、ミラーはつや消し黒で塗装します。

3回に分けて丁寧に塗装しました。


IMG_0911080109_qp.jpg
            < つや消し黒塗装後の ミラー >


IMG_0911080113_qp.jpg
             < 黒塗装後の ライトリング >


IMG_0911080111_qp.jpg
               < 黒塗装後の ホーン >


最後につや有り黒で塗装したライトリングとホーンにクリア塗装で

コ-ティングします。

少しブツがありますがまあ私が塗装するんじゃあこんなもんでしょう。

ライトステーは錆落しした後で考えが変わりまして、塗装じゃあなくって、

磨き痕をヘヤーライン風にすることにしました。

ワイヤーブラシをディスクグラインダーにセットして、磨き痕を直線状に

します。

でも塗装より時間がかかりました。

まだ満足できる状態に仕上がっていないので、また休日に

ワイヤーブラシで磨きます。




関連記事
スポンサーサイト



ピカール | トップページへ戻る | マフラー塗装

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る