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2009年11月13日 マフラー塗装


アルミフレームの錆落しばかりに目が行ちゃってますが、他の部分も

錆、腐食だらけです。

マフラーのタイコのステンレスは錆で赤黒くなっていますが、

ステンレスですので磨けば光るはずです。


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          < 磨き、塗装前のマフラーのタイコ部分 >


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          < 磨き、塗装前のマフラーのマニホールド部分 >

 
マフラーを外します。

このマフラーは前の気筒からがメインで後ろの気筒からは途中で

メインマフラーにつながる構造です。

エンジンを外さないと後ろの気筒からのエキゾーストパイプは

外せません。

前のエキゾーストパイプはつや消し黒に塗装されていますが,後ろの

エキゾーストパイプは銀に塗装されています。

とりあえず後ろのエキゾーストパイプはエンジンをおろす時にして、

前からのエキゾーストパイプつまりメインマフラーだけを外します。

コンパウンドと真鍮ブラシでタイコ部分のステンレスを必死に

磨きます。

錆がだんだん小さくなってきました。

さらに磨き上げていくと錆がすべて落ちてステンレスが輝き

始めました。

さらにつや消し黒塗装部分は塗装の下から錆が浮いてきています

ので、このままで上に塗装してもいずれまた錆で塗装は浮いてしまい

ます。

思い切ってディスクグラインダーにカップ型の真鍮ブラシを取り付けて

つや消し黒塗装と錆を落とします。

すべてのつや消し黒塗装を落としました。


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          < タイコ部分の磨き及びつや消し黒塗装剥離後 >


次にステンレスのタイコ部分をマスキングテープで保護します。

つや消し黒の耐熱塗料のスプレー缶で塗装します。

1回塗りではちょっと塗膜が薄いので3回に分けて塗り増ししました。

耐熱塗料は乾燥に時間がかかりますので1日放置しました。

翌日塗料が乾燥していることを確認した後でマスキングテープを

はがします。

どうですかあ?


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           < つや消し黒で再塗装しました >


最初のマフラーと比べると格段に良くなりました。

ただステンレスのタイコ部分の一部に内部との溶接部分がありその

部分がステンレスの表側に溶接での熱痕が出ています。

その部分だけは周りのぶぶんとちょっと光かたが違います。

まあそこまで気にしたって仕方ないんでこれで良しとします。

最後にステンレスのタイコ部分に耐熱ワックスを塗って

仕上がりです。

マフラーは自動車よりバイクの方が見た目に大きいので重要です。


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