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2010年02月04日 初走行試験


前日にはなんとかエンジンがかかったけど、今日はどうかな?

おそるおそるスタータースイッチをプッシュします。

マフラーからポンポンポンって音がします。

エンジンは点火しているようです。

でもスタータースイッチを離すと止まってしまいます。

じゃあってことでチョークを半分くらい引いてからエンジンを起動します。

ポンポンポンって音がしているので、スタータースイッチを離してみます。

ポンポンポン! そのままでエンジンが回っています。

前日のように四苦八苦しなくてもエンジンが始動できて本当に良かったよ。

また前日のようになるんではないかって心配していたんですよ。

でもアクセルをちょっと開けると回転がちょっとあがりますが、アクセルを

開けすぎると逆に回転が落ちてしまいます。

しばらくは暖機運転した方がいいようですねえ。

5分くらい暖気運転をしたら、アクセルを開けるとエンジン回転が追従して

上がるようになってきました。

これなら試験走行できそうです。

ヘルメットをかぶってライダーグローブをしてバイクを発進させます。

クラッチを握りギアをローに入れアクセルをちょっと開きながらクラッチを

ミートさせます。

バイクがスーっと発進しました。

アクセルを開き4000回転まで上げてからセカンドにギアチェンジします。

ちょっとギアレバーの位置が下過ぎてシフトペダルの下に足を

入れにくいです。

これは修正項目その1です。


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       < ちょっと低いシフトペダルです >


ギアシフトを繰り返しトップで70kmくらいまで加速しました。

この程度のエンジン回転ではまったく問題を感じません。

ここからブレーキをテストします。

フロントブレーキは効きはいいようです。

でもちょっとディスクの偏芯みたいな感じがします。

タイヤの回転位置によって効きが変動気味です。

でもブレーキを引きずっている感じはないのですが。

ブレーキオイルがエアを噛んでる様子はなくしっかりした効きです。

あとでチェックします。


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           < フロントブレーキです >


リアブレーキは効きが甘いですねえ。

強く踏めばタイヤがロックはしますが、ブレーキをばらしてディスクを

磨いているんでまだあたりが取れていないのかもしれません。


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            < リアブレーキです >


しばらく様子見ですねえ。

ハンドリングはこの程度の速度では問題ないようです。

ライディングポジションは問題ないようです。

シートの生地もしっとりして変におしりが滑ってポジションが

変わったりしません。

お尻がホールドされたような感じさえ受けます。


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          < 張り替えたシートです >
  

いろんなインプレッション記事を見ると、前傾がきつくて疲れるとか、

ハンドルがセパハンで遠くて低いとかあったんで心配していましたが、

特に問題は感じません。

以前のSRXもセパハンでハンドルは遠くて低かったので違和感なく

乗れました。

加速フィーリングを試してみます。

ギアをローからサードまで9000回転まで回して加速します。

エンジンは違和感なくストレスも感じずに加速してくれます。

SRXとは比べ物にならないくらいいい加速です。

キャブのセッティングも標準の調整位置で問題ないようです。

6速で90キロまで加速しました。

調子はいいようです。

最後に心配っだた速度の割りに回転数が高い ローギアード設定なんで

ちょっと速度を上げるとエンジン音がうるさいんじゃあないかって

心配ですが。

排気音が比較的小さくしかも低音なんであんまり感じませんでした。

SRXが排気音が比較的ポンポンポンって感じでうるさかったんで、

それよりずーっと静かでした。

タイヤは10年放置してあったんで ひび割れこそありませんがグリップが

心配でしたが、直線であればローギアでフルスロットルにしても

滑りませんし、カーブでもそこそこのグリップをしてくれました。

まだタイヤは10年間の皮膜に覆われているはずなので、それでも

この状態なら100kmも走ればいいコーナリングをしてくれそうです。

今のSRXのタイヤよりよほどグリップが良さそうです。

メーター類も正常に作動していましたし、灯火類も正常でした。

この分だと今までのSRXよりかなり高いポテンシャルがありそうです。

まあ空冷単気筒の32PSと水冷V型2気筒40PSを比較するのは間違い

ですけどね。

走行試験はほんの20分程度でした。

寒くてそうそうに引き上げました。

ただ走行時間が少ないので長距離での冷却の問題や、1回の給油で

どの程度走行できるのかはこれからの課題です。

スパーダには燃料計がないのでそのあたりが心配です。








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コメント

安西さんへ。

いつもコメントありがとうございます。
フロントフォークのねじれ気にもしていませんでした。
早速調べてみますねえ!
直線でハイサイドを起こしたんでしょうねえ!
200km/h以上も出るバイクはちょっとしたことで大きな事故になるんでしょうねえ。
スパーダは頑張っても150km/hくらいだと思いますが、
バイクの調整をしっかりするにこしたことはないですからね。
土日でもう少し走行試験をしてみます。
寒くてもバイクに乗りたくて我慢できない状態です。


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No title

エンジンかかって 走行もうまく行きよかったですね。ただ、一つだけ気になったのはフロントフォークねじってつけていないかが気になりました。
バイクって高速運転するとき、ここがねじれているとハンドルがブルブルってなり、こけてしまうことがあるので気になりました。私にいわれなくても知っているか...
簡単な調べ方として40~50km/hで手放し運転ができるかですね。

昔 私も車で200km/hくらいで走っていたとき、後ろの方から、ものすごいスピードでバイクからぶち抜かれました。たぶん260~280km/hはでていたでしょう。
そうしたところ、ハンドルがぶれて、直線で転んでしまって即死した人をみた(遠かったので転んだ様子しかみえませんでしたが、たぶんハンドルがブルブルになりこけてしまったのでしょう。)ので、とても気になりました。
バイクは何かわかりません。たぶんKAWASAKI NINJYAでは?200mくらいでバラバラになっていて、原型がわからない状態で 人は頭がありませんでした。
私も急ブレーキで死ぬかと思いました。タイヤの煙すごかったでーす。

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