2012年05月19日
新東名を走ってきました。
新東名の記事を載せましたが、新東名を走ったことがなかったのでどんなものか走りに行ってきました。
って4月22日のことです。(相変わらず古い記事ですんまへん!)
家族も新東名を走ってみたい! って言うので車で走ってきました。
軽自動車の方が燃費もいいし、高速料金も安いので家の軽自動車ステラです。
当日ひでちぃは野球の試合が午前中に入っていたので、野球の試合が終わって家に午前11時に帰ってきました。
家族全員もうすっかりその気でひでちぃの帰宅を待っていました。
着替えてすぐに出発です。
ステラで139号線に入り富士宮から西富士道路に入りました。
西富士道路の旧料金所を過ぎてすぐに新東名の道路標識があります。

< 西富士道路に新東名の標識が。 >
新東名方面にハンドルを切ってインターチェンジを回って新東名の新富士ゲートです。
ETCのゲートをくぐっていよいよ新東名高速道路に入ります。

< 新富士インターのゲートです。 >
合流地点は道幅が広く、しかも合流車線が長いので安心して合流できます。
合流地点からしばらくは3車線です。

< ついに新東名に合流です。 >
しかも1車線が東名高速道より広いような気がします。
また車線の外側の路側帯が広くとても走りやすいですねえ!
すぐに岩本山のトンネルに入ります。
以前新東名を紹介するテレビ番組で言ってた照明が気になります。
トンネルに入りました。
普通のトンネルって天井が低く幅が狭いので圧迫感があるのですが、ここは天井が高くさらに道幅が広いので圧迫感がありません。
しかもトンネル内照明の関係かトンネル内を走行している感じがまったくありません。
要するにトンネルの外を走っているのと大差のない感じです。

< トンネル内の走行方向の写真です。 >
そうです! テレビで言った照明の方向を走る車の前を照らす感じなんですよ。
走ってると照明の光が運転手の目に入らないで、前を走行している車の後方を照らしているんで前の車が凄く良く見えるんですよ。
こりゃあ今までのトンネルとは雲泥の差です。

< トンネル内の後方の写真です、結構眩しい。 >
トンネル内であんまり明るくないところで写真を撮ったのでうまく撮れていないけど前方を映した写真と後方を映した写真の違いって分かるでしょ?
走り始めてすぐにGTRとポルシェがステラを抜いていきました。
格好いい!

< ポルシェとGTRです、格好いい! >
なんて言ってる間もなくすぐに清水パーキングエリアです。
高速道路の本線は空いているんですがパーキングに入る車線は渋滞です。
まだ開通間もないのでみなさんパーキングエリアやサービスエリアを見にいってるようで混んでます。
清水パーキングに入る渋滞に入ってから20分くらいで駐車場に車を止めることができました。(あーしんど!)

< 清水パーキングエリアです。 >
建物の入口にクシタニ??
クシタニってバイク用品の?
あっ! そうだ高速道路関係の店で始めてバイク用品の店が! ってテレビで言ってたわ!
クシタニの店の中にBMWとドカティのバイクが飾ってありますよ!

< PA建屋入口にクシタニがあります。 >
店の中はバイクのウエアやシューズや小物が置いてあります。
うちの家族も見てますが、クシタニってひでちぃの中では高級品です。
とても買えるようなものじゃあないです。
当然バイクライダーが多いですねえ!
いいウエアがいっぱい置いてありますねえ!

< いいウエアがいっぱい並んでいます、欲しい!>
クシタニの奥にいろんな店があります。
いい感じじゃんねえ!
静岡名物がいっぱい並んでます。
パーキングアエリアを一通りみてから車に帰りますが、雨が降ってきました。
清水パーキングエリアをスタートして新東名の本線に合流します。
かなり雨が強くなってきました。
でも走っていて雨の中を気を付けて走るって感じではないんですよ。
まず第一に路面の雨の浸透性が良く路面に水がまったく残らないんですよ。

< 雨の高速道です、路面に水がないのが分かりますか? >
当然車のタイヤもしっかり路面をグリップしているのでタイヤが滑る素振りがないんですよ。
こりゃあ素晴らしい!
今までの高速道路では雨で滑って事故ってのが多かったですが、新東名は雨で滑って事故って相当減りそうです。
新東名は東名より相当北を走っているんで海はほとんど見えません。
山の中を走っているんですよ。
って書くと東名高速の御殿場付近を想像するでしょ?
カーブがきつくて、坂の登り下りの勾配がきつくて! って、ところが新東名はカーブはゆるいし、坂の登り下りの勾配ってほとんど感じません。
こんな道路を100km/hで走れ!って?
眠くなっちゃうよ! どう見ても最高速度は140km/hだよねえ?
全線が開通したらすべて3車線にして低速車線、中速車線、高速車線に分けて最高速度を140km/hにしたらどうですか?
雨で速度指定を落とすときが100km/hくらいじゃあないの?
これだけの高速道路を100km/hで走らせる国って日本だけだよ!
日本の高速道路行政って何を考えてるんだか?
そこで気になったのが速度指定の電光掲示板ですが、やっぱり2桁しかありません。
やっぱり最高速度を上げる気がないようですねえ!
お願い! 高速道路行政を担当しているお偉いさん! 最高速度を考え直してください!
その後静岡サービスエリアの横を通り抜けました。
静岡サービスエリアに入る車線はまた渋滞していたので立ち寄らないで藤枝パーキングエリアに立ち寄りました。
渋滞もなくあっさりと駐車場に入り車を止めることができました。

< 藤枝パーキングエリアです。 >
ここは小さなパーキングエリアでお店数も少ないです。
でもある意味これが本当のパーキングエリアなのかも。
新東名で島田・金屋インターチェンジまで走りました。

< 島田・金屋インターチェンジです。 >
そこから川根温泉まで走って大井川鉄道の蒸気機関車を見てきました。

< 大井川鉄道のSLです。 >
ちょっと山道を楽しみに行っちゃいました。
高速道路で遠くまで走ってその先の山道を楽しむって感じかな?
東名高速から川根温泉って結構遠かったのですが、新東名からだとかなり近くなりました。
川根や大井川上流に行く観光客が増えそうかもです。
雨だったんで川根温泉もそこそこに帰途に着きました。
帰りも新東名を使いました。

< 静岡サービスエリアです。 >
雨で交通量も減ったので静岡サービスエリアは空いてるかなって思って静岡サービスエリアに立ち寄りました。
やっぱり空いてました。
渋滞もせずにサービスエリアに入れました。

< 静岡SA内部です。 >
清水パーキングエリアがあれだけ凄かったんで静岡サービスエリアってさぞや凄いだろうって勝手に期待していたのですが、清水パーキングエリアとほぼ同規模かなって感じでした。
ミニガンダムが飾ってあったよ!

< ミニガンダムが飾ってあったよう! >
帰り道もかなりの雨量があったのですが全然気にならないで快調に走りました。
新東名って東名の子供ではなく孫世代ですからあまりの違いにビックリです。
でも東名と新東名では走行するところがかなり違うので行き先にあわせてどちらを使った方が便利かは考えてくださいねえ!
新富士インターで降りて西富士道路に入ったらあまりの道路の違いに!
新東名高速道を十分楽しめました。
どうって目的無しに単純に新東名を走りに行っただけですが。
結局ミハーハーだってことですねえ!
2012年05月12日
YZF-R6オイル交換。
前回スパーダのエンジンオイルを交換しましたので今回はYZF-R6のエンジンオイル交換です。
R6のオーナーズマニュアルを見たら指定オイルは粘度の種類が数種類あるようです。
粘度を5W-40にしようか10W-40にしようか迷いましたが、サーキット走行をすることもないし、高回転を維持したまま走るような過激な走りもしないので一般走行用のYAMAHA4サイクルオイルの10W-40のモーターサイクル用のMAにしようと決めました。
会社の帰りにバイク用品ショップに立ち寄りエンジンオイルを購入しました。

< 購入したエンジンオイルです。 >
今回はオイルエレメントを交換しませんので2.4リットル必要です。
4リットル缶もありますが5000円です。
1リットル缶で1400円でしたので3缶を4200円で購入しました。
翌日会社が休みなのでエンジンオイル交換をしました。
R6を一昨年の12月に購入してから4500kmくらい走りました。
ちょっと走りすぎかもです。
庭にR6を出して、レーシングスタンドでリアを上げます。

< R6の後輪をレーシングスタンドで上げました。 >
そういえばR6をレーシングスタンドで上げるのは初めてです。
スーパースポーツバイクはリアのスイングアームにスタンドローラーを取り付けてスタンドローラー用のレーシングスタンドで上げるのが一般的なようですが、ひでちぃのR6にはスタンドローラーを取り付けてはいませんし、スタンドローラー用のレーシングスタンドも持っていないので、スパーダで使っている一般的なレーシングスタンドでリアスイングアームを上げます。
R6のスイングアーム断面の四角形状の角が比較的大きな円形状なのとスイングアームが支点側からタイヤ側に向かって水平ではなく支点側がかなり上がっているのでレーシングスタンドでバイクを上げて作業をしているとスイングアームがずれてしまいそうです。
スタンドローラータイプだったらそんな心配もないのでしょうが。
レーシングスタンドの幅をリアスイングアーム幅ギリギリに狭めてからリアスイングを上げました。
リアスイングアームがレーシングスタンドから外れないようにレーシングスタンドのフック固定ボルトを緩めてからハンマーで叩いてフックをリアスイングアームに密着させてからフック固定ボルトを締めました。
これで作業中にレーシングスタンドが外れてバイクが転倒することはなさそうです。
さあこれからオイル交換です。
オイルのドレンボルトはすぐにみつかりました。

< オーナーズマニュアルです。 >
って作業はオーナーズスマニュアルを見ながらなんですが。
アンダーカウルを取り外さなくてもオイル交換はできそうですが、せっかくですからアンダーカウルを外してオイル交換をすることにしました。
オーナーズマニュアルを見ながらあっちとこっちのボルトを外してって、ボルトの数が多い!
全部で17本も外しました。

< 片側だけでこんなにたくさんのボルトです。 >
ボルトをすべて外すとアンダーカウルは簡単に外れました。
カウルって結構頑丈にできてるように見えますが外すとかなりきゃしゃなもんです。
きゃしゃなものを何本ものボルトで固定して強度を出してるんですね!

< 外したアンダーカウルです。 >
オイルドレンボルトを緩めて、ドレンボルトの下にオイルトレイを置き、ドレンボルトを外し、オイル注入口のキャップを外してオイルを抜きました。
抜いたオイルの表面に少し金属粉らしき模様が浮いていました。

< エンジンオイルを抜いてます。 >
あんまり高回転を多用しないので4500km走った割りにはオイルは劣化していないようでした。
しばし放置してオイルを完全に抜きました。
オイルジョッキに新品のオイルを2.4リットル入れ、ドレンボルトを取り付けてからオイルジョッキのオイルをオイル注入口から入れました。
エンジンを始動させオイルをエンジンに行き届かせてからエンジンを停止させてしばし放置してからオイルの量をオイルレベルゲージで確認しました。
レベルゲージの下限と上限の真ん中でしたので量はいいようです。

< アンダーカウルなしのエンジン周りです。 >
カウルの下側の普段清掃できない部分をウエスで拭いてからアンダーカウルを取り付けます。
作業的にはカウル取り外しの逆ですので特に難しい作業ではないです。
ボルトの種類と数を確認しながら間違えないように。

< アンダーカウルを取り付けしました。 >
エンジンオイルの交換は終了しましたが折角レーシングスタンドでバイクの後輪を上げたのでチェーンの清掃をしました。
チェーンにオイルスプレーを吹きかけてからウエスでチェーンに付着した泥汚れなどを丁寧に拭き取ります。
チェーンにチェーンルブを吹きかけてからウエスで丁寧に余分オイルを拭き取ります。
ここでオイルを丁寧に拭き取っておかないと走ったときにそのオイルが飛んで車体を汚してしまいます。
特にリアホイールはオイルでべたべたになっちゃいますので。
レーシングスタンドを外しR6を降ろします。
さらについでなんでチェーンの張りを調整しました。
ちょっと緩めかなってくらいの張りになっていたので、少し張り気味にしました。
チェーンもドリブンギアもほとんど減っていませんでした。
エンジンをかけて暖気運転をしてからアイドリング回転数を確認するとちょっと低めです。
以前は1200~1300回転だったのですが、1000~1100回転です。
まだエンジンオイルが新品で硬めだとしてもちょっと低いかな?
ってことは購入時にYSPが交換したオイルは5W-40だったのかな?
それともプレミアルオイルってのがYAMAHAから販売されてるのでその高いいいオイルを使っていたのかな?
特に問題にはならないので次回のオイル交換のときはプレミアルオイルの5W-40に交換しようかな?
でも結構高そうだなあ?
その後ついでのついでに冷却水の量、タイヤの空気圧の確認、レバー類の調整と注油をしました。
これって本当は一年の走り始めのメインテナンスだよねえ?
今年はもう走り始めもとっくにしちゃってるのに!(笑)
とりあえず今年も安心して走れそうです。 ってことかな?





























